【ぱっかーんまでのプロローグ】私が闇を抜け出すまで

こんにちは、あっこです。



この記事は、
自分迷子だった私が
”ぱっかーん”するまでのプロローグです。

私が、「自分と向き合う」ということ始めたきっかけのお話。

過去、私はどんな闇を抱えていたのか?

その闇に気づいたキッカケは何だったの
か?

私の「今」はたしかに、毎日が楽しくて幸せ。

けど、過去はなかなか・・苦しかった・・

でも、自分でも麻痺していて、その「苦しい」自覚さえもほとんどなかったように思う。(ヤバいよね笑)

不思議な縁を感じる2年ごしのメッセージ。

私が自分と向き合う旅は、ここから始まる。

離婚を切り出されて大混乱!助けてGoogle先生!

「自分の気持ち わからない」
「自分の本音 知る」

2018年1月。
会社の昼休みにこんなワードを検索をしていたのは、紛れもなく私自身だ。


的確な答えがGoogle上にあるわけないことなど、百も承知だった。


それでも何か、
ほんの少しでも構わないから、ヒントが欲しかった。

年末に夫から離婚を切り出され、
それに対する自分の回答はYESなのかNOなのか。


私は、本当はどうしたいのか?

自分のことなのに、それがわからなかった。

我慢する癖は幼少期からのデフォルト装備。

そして、気づけば無意識のうちに、
あらゆる事象をポジティブ変換する特技まで身に付けていた。

そんな私は、
自分は何がしたくて、本心でどう思っているか
本当に本当にわからなかった。

本当にどうして良いかわからない。
でも、自分じゃもうどうにもできない。

え?もう私どうしたら良いの?

私はYESかNOの回答を出さなければいけない・・

考えるほど呼吸が浅くなる。

息が・・吸えない・・

言うまでもないが、
ネット上に「問い」の答えなどなかった。

行きつけのサロンで・・

その週末、月に1回訪れる銀座のアーユルヴェーダサロンの予約を入れていた。


ここは完全なプライベートサロン。


自分以外のお客さんはおらず、
施術前後のカウンセリング(世間話)・施術・シャワーで、3時間ほど滞在する仕組みになっている。

当時の私は、
自己開示が今以上に苦手。

友人であれ誰であれ、自分の悩みを素直に人に打ち明けることができなかった。

それでもこの日、私は勇気を振り絞った。

いつも担当してくれるオーナーに、
離婚を切り出されてしまったこと、
どうして良いかわからず、
とても苦しんでいることを打ち明けた。


このオーナー、とてつもない直感と経験の持ち主。

女性の悩み・葛藤に対しても、まさに百戦錬磨。

すると彼女は、
「あっこさん、このカード引いてみません?」
と、本棚から見たことのないオラクルカードを出してきた。

決してこのサロン、
スピリチュアルに寄っているとか、そういう場所ではない。


なぜサロンにオラクルカードがあって、
彼女が直感でそれを出してきたのかはわからない。

でも、この時引いたカードに私はずばり言い当てられるのだ。

引いたカードに書かれていたのは・・

inner child

その時、すっかり忘れていた2年前の記憶が蘇った。

実は2年前・・

そのオラクルカードから遡ること2年。


2016年2月のことだった。

当時29歳だった私は、
彼氏(元夫)と全く結婚の気配がないこと、
この先のキャリアどうなるのだろう・・と、
主に結婚仕事に関して悩んでいた。


ちょうどその頃、
友人が「この前超すごい人に会った!!!」と、
興奮気味に体験談を話してきた。

あっこちゃん聞いて!
私の前世ってね・・

その上で、今世私がすべきこと・役割って、こういうことだったの!
まさに今私がやりたいことだった!!



それが、飯田橋でリーディング・シッティング(波動鑑定)をしてくださるこの方のことだった。
※「リーディング・シッティング」とは何か?の説明は、この記事内にあります。

当時の私は、
占いさえも行ったことがなかった。


なんだか怪しげ・・と思いつつ、
その友人が
「本当にすごかったの〜!!!!」と、
あまりにも感動を伝えてくるものだから、ふと気になり始めた。

金額も1万円ぽっきり。
(60〜90分じっくり見てもらえてこの金額、コレ系の相場からするとかなりリーズナブルだと思う)

思い切って、
セッションを受けてみることにした。

しかし私がそこで言われたことは、
友人が言われたような、明るく希望に満ちた話ではなかった。

✔︎幼少期からの我慢がたまり続け、あふれる寸前
✔︎求められるあらゆる役割を演じすぎて、もはや「楽屋に戻ってきても自分が何者なのかわからない女優」のような状態
✔︎父親が怖く怯えている
✔︎紐解く鍵はインナーチャイルドにある。しかし、インナーチャイルドと向き合う作業は辛く苦しいものになるため、無理して行う必要はない

この時は、
マジか〜!!!!と、自分でも衝撃だった。

たしかにその時、
結婚と仕事には悩んでいたかもしれない。

でも、
まぁまぁ人生を順風満帆にやってきたと思っていたから。

え?私我慢してるの?(自覚なし)


え?役割を演じている!?
(自覚なし)

そーなの!?
というのが正直な印象だった。
(今冷静に考えれば、自覚がないこの時点で重症!)

しかし、鍵と言われたインナーチャイルドのことは気になった。

初めて聞いたし、
ちょっとよくわからないけれど・・

私にとって大事なキーワードみたいだから・・

気になったので、本を買って読んでみた。

なるほど。
わかりやすかった。


たしかに私、
インナーチャイルドを癒した方が良い思考回路の持ち主かも・・

そう思ったものの、
その時は具体的な行動(癒す、セラピーを受ける)には至らなかった。

ついにこの時がきた・・

話は戻る。

こうしてキーワードに出会ったものの、
その後結婚もし、
仕事も部署が変わり昇格し・・

当時の悩みが解決されたこともあり、
私はすっかりインナーチャイルドのことを忘れていた。

しかし、
「悩み」が解決されていたのも束の間。


結婚して程なく離婚を切り出され、
苦しみもがき、
サロンでこのワード(インナーチャイルド)と再会した。


やっぱり向き合わなければいけない課題だったのかもね。

”ついに、この時がきた”

私の中で、直感と確信の入り混じった何かが、じわじわと広がっていった。

その後(ぱっかーんまでの軌跡)

こうして私は、インナーチャイルドセラピーを受け、自分の根底にあった被害者意識に気づく。

そして、被害者意識との決別を誓った。

その後離婚を決め、
決死の覚悟(笑)で両親に報告。

でも、その「決死の報告」こそが、私のぱっかーん。

「私、このままで良かったんだね・・」

あ、私、
”ぱっかーん”って言葉を使っているけれど、
それで終了、めでたしめでたし♡

・・ってことじゃないよ(笑)

ぱっかーんはあくまで、
「本来の自分に戻る」キッカケでしかない。
※人によっては、そもそもこのフェーズが不要

自分に戻ったあとは、
そんな自分を更に知って、どう活かす?

今度はここがポイントね♡

このブログでは、
自分の知り方・活かし方について引き続き書いていきますね♡